2023.09.13ダイエット・食事最終更新 2026.08.09

太る原因は糖質?脂肪がつく仕組みと太りにくい体のつくり方

太る原因は糖質?脂肪がつく仕組みと太りにくい体のつくり方

「脂っこいものを食べたら太る」

そう思って、揚げ物や脂質ばかり気にしていませんか?

実は、太る大きな原因は糖質の摂りすぎにあります。

今回は、糖質と脂肪の関係、そして太りにくい体をつくるための考え方をお伝えします。

糖質が脂肪に変わる仕組み

ごはん、パン、麺類、お菓子、甘い飲み物。

これらに多く含まれる糖質は、体を動かす大切なエネルギー源です。

問題は、使いきれなかった分の行き先です。

糖質を摂ると血糖値が上がり、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンには、余った糖を脂肪として体にため込む働きがあります。

つまり、消費できる量を超えて糖質を摂り続けると、余った分がどんどん脂肪に変わっていくのです。

「脂質を控えているのに痩せない」という方は、糖質の摂取量に原因があるケースが少なくありません。

糖質は「抜く」のではなく「整える」

だからといって、糖質を完全に抜くのはおすすめしません。

糖質は脳と体のエネルギー源であり、極端に減らすと集中力の低下や疲れやすさ、リバウンドのしやすさにつながります。

大切なのは、量とタイミングを整えることです。

糖質の摂取量に気をつけることで、新しく脂肪がつくられるのを防ぎやすくなります。

そこまでできたら、あとは今ある脂肪を燃やしていく番です。

太りにくい体をつくるカギは「筋肉」

脂肪を燃やし、さらに太りにくい体をつくるうえで重要なのが筋肉です。

筋肉は、じっとしていてもエネルギーを消費してくれる、いわば体に備え付けの「エンジン」です。

筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、同じ生活をしていても消費されるエネルギーが増えます。

この両輪がそろうと、無理な我慢に頼らなくても、太りにくい体に近づいていきます。

逆に食事制限だけのダイエットは、筋肉まで落として代謝を下げてしまい、リバウンドしやすくなるので注意が必要です。

まとめ

食事とトレーニング、どちらから手をつければいいか迷う方は、専門家と一緒に進めるのが確実です。

ダイエットの進め方を相談したい方は、CLOVER.の体験へお気軽にお越しください。

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