ヒップアップと二の腕引き締めのトレーニング事例|20代女性

「ただ体重を落とすのではなく、メリハリのある体になりたい」。
ダイエットを始める方から、よくいただくご要望です。
今日は、まさにその目標を持って通い始めた20代女性のお客様とのセッション事例をご紹介します。
お客様の目標: 憧れのモデルのようなメリハリボディ
このお客様の目標は、ただ痩せることではなく、海外モデルのようなメリハリのあるスタイルになることでした。
20代前半ながら健康への意識がとても高く、「夏までにヒップアップと二の腕を引き締めて、大切な人と海に行く」という具体的な目標をお持ちでした。
目標が具体的だと、トレーニングの中身も明確になります。
今回は「お尻」と「二の腕」の2部位に絞ってメニューを組みました。
実際に行った6種目
初回のセッションで行ったのは、次の6種目です。
お尻の種目
1. シェルエクササイズ — 横向きに寝てひざを開閉し、お尻の横(中殿筋)を目覚めさせる種目
2. ヒップスラスト — 仰向けでお尻を持ち上げ、お尻の大きな筋肉(大殿筋)を直接鍛える種目
3. ブルガリアンスクワット — 片脚を後ろの台に乗せて行うスクワット。お尻ともも裏に強く効きます
二の腕の種目
4. プレスダウン — ひじを固定して腕を伸ばし、二の腕(上腕三頭筋)を鍛える種目
5. フレンチプレス — 頭の後ろから腕を伸ばす、二の腕の代表的な種目
6. ディップス — 椅子などに手をついて体を上下させる、自宅でもできる種目
いきなり高重量を扱うのではなく、まず狙った筋肉を「使える」ようにする種目から入り、徐々に負荷の高い種目へ進めていくのがポイントです。
部位を絞ると、トレーニングは効率が上がる
「全身まんべんなく」も大切ですが、目標がはっきりしている場合は、優先順位をつけて部位を絞るほうが変化を実感しやすくなります。
また、同じ部位でも複数の種目を組み合わせることで、筋肉をいろいろな角度から刺激でき、効果が高まります。
自己流で同じ種目だけを繰り返している方は、種目のバリエーションを増やすことを意識してみてください。
まとめ
- 目標が具体的だと、トレーニングメニューも明確になる
- ヒップアップと二の腕なら、今回ご紹介した6種目がおすすめ
- 同じ部位でも複数種目を組み合わせると効果的
「自分の目標には、どんな種目をどんな順番でやればいいの?」という方は、マンツーマンでメニューを組めるパーソナルトレーニングが近道です。
CLOVER.の体験で、あなたの目標に合ったメニューをぜひ確かめてみてください。
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