ケトジェニックダイエット体験記|体重よりも体脂肪率を見る

皆さん、ケトジェニックダイエットをご存知でしょうか。
糖質を大きくカットし、脂質をエネルギー源にする食事法です。
実は私自身、初めてケトジェニックダイエットにチャレンジしました。
今回はその体験から感じたことを、率直にお伝えします。
意外と「糖質が欲しくならない」
糖質をカットすることにずっと抵抗があり、なかなか踏み出せずにいました。
ですが、やってみると意外と糖質が欲しくならないのです。
休みの日に、息子が目の前でフライドポテトやお菓子、ジュースを口にしていても、不思議と平気でした。
開始から12日が経過した時点で、体組成計での測定では筋肉量が増え、脂肪が減り、体重はあまり変わらないのに体脂肪率は大きく下がりました。
ここに、ダイエットの大切なポイントがあります。
ダイエットの鉄則:体重を見ない
体重があまり変わらなくても、体脂肪率が下がれば見た目は変わります。
見た目の印象を決めるのは、体重計の数字ではなく体の中身、つまり体脂肪率です。
体重だけを見ていると、「頑張っているのに減らない」と落ち込み、挫折の原因になります。
数字に一喜一憂しないためにも、見るべきは体重ではなく体脂肪率と見た目の変化です。
数字ではなく「理想の人」を目標にする
今回もうひとつチャレンジしたのが、理想の体をしている人を目標にすることです。
痩せる目的は、突き詰めれば「かっこよくなりたい」「きれいになりたい」であって、数字そのものではないはずです。
私は自分と同じくらいの身長で、かっこいいと思える俳優さんを目標にしました。
選んだ理由は体型だけではありません。私が欲しいバイクに乗っていて、料理もされる。趣味が近いと、イメージがより具体的に湧くのです。
「体をかっこよくして、あのバイクでツーリングに行って写真を撮りたい」
そんな楽しい妄想が膨らむと、ダイエットのきつさが不思議と気にならなくなります。
きつい期間は、人生のほんの僅か
ダイエットは、運動もして食事もコントロールして、きついことが多いかもしれません。
ですが、その生活を一生続けるわけではありません。長い人生の中の、ほんの僅かな期間です。
なお、ケトジェニックのような大きく食事を変える方法は、合う・合わないに個人差があります。体調に不安のある方は、無理をせず専門家に相談しながら進めてください。
まとめ
- 体重ではなく、体脂肪率と見た目の変化を見る
- 数字ではなく、「なりたい姿」の具体的なイメージを目標にする
- きつい期間は一生ではない、と考える
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