2020.03.06ダイエット・食事最終更新 2026.08.09

筋トレの日は糖質とタンパク質を|空腹トレーニングがもったいない理由

筋トレの日は糖質とタンパク質を|空腹トレーニングがもったいない理由

トレーニングに来られる前に、糖質やタンパク質を摂っていますか。

ジムでのセッションでも、特に午前中のお客様には、朝食を食べずにいらっしゃる方が少なくありません。

「食べない方が痩せそうだから」という気持ちも、よくわかります。

ですが実は、栄養が足りない状態でのトレーニングは、とてももったいないのです。

空腹トレーニングが「もったいない」理由

糖質は、体を動かすためのガソリンのようなものです。

糖質が不足した状態でトレーニングをすると、力が出ずにトレーニングの質そのものが下がってしまいます。

さらに、エネルギーが足りないと、体は筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。

筋肉をつけたくてトレーニングしているのに、筋肉が削られやすい状態で運動している。これでは本末転倒です。

タンパク質も同じで、筋肉の材料が不足したままでは、トレーニングで刺激を与えても体づくりの効率が落ちてしまいます。

せっかく頑張った時間を最大限に活かすために、トレーニング前の糖質とタンパク質を意識してみてください。

ダイエット中でも、糖質は「おにぎり1個分」

「ダイエット中だから糖質は摂りたくない」という方も多いと思います。

ですが、トレーニング前に必要な糖質の量は、決して多くありません。

目安はおにぎり1個分。あるいはエネルギー補給用のゼリー飲料1個程度で十分です。

これくらいの量であれば、トレーニングでしっかり使われるエネルギーになりますので、「食べたら太る」と心配しすぎる必要はありません。

むしろ、しっかり動ける体でトレーニングの質を上げることが、結果的にダイエットの近道になります。

筋トレ日の食事のポイント

筋トレをする日は、トレーニングの内容だけでなく、食事も少し意識して変えていきましょう。

まとめ

糖質・タンパク質が不足した状態でのトレーニングは、頑張りの効果を弱めてしまいます。

筋トレの日は「おにぎり1個分の糖質+タンパク質」を合言葉に、準備を整えてから体を動かしてください。

トレーニングと食事の組み合わせ方に迷ったら、CLOVER.でお気軽にご相談ください。

ココロとカラダのお悩み、CLOVER.にご相談ください。
完全個室のパーソナルジムで、体験からお試しいただけます。

体験のご予約はこちら
← ブログ一覧へ戻る