コンビニで手軽にタンパク質補給|トレーナーおすすめの選び方

「タンパク質が大事なのは分かっているけれど、忙しくて自炊まで手が回らない」
そんな方の強い味方がコンビニです。最近のコンビニには高タンパクな商品が数多く並んでおり、選び方さえ知っていれば、カラダづくりの食事は十分に組み立てられます。
今回は、私が実際に愛用しているコンビニのタンパク質補給におすすめの商品と、選び方のポイントをご紹介します。
おすすめは冷凍の「ささみチーズカツ」
私がよく利用しているのが、セブンイレブンの冷凍食品「ささみチーズカツ」です。
注目すべきはその栄養価で、1袋あたりのタンパク質はなんと約23グラム。これひとつで、1食に必要なタンパク質のかなりの部分をカバーできます。
糖質は約19グラム。白ごはん100グラムの糖質が約37グラムですから、カツでありながら白ごはんより糖質は少なめです。冷凍食品なので買い置きできるのも大きなメリットで、「今日は作る気力がない」という日の保険になります。
※栄養成分は商品のリニューアルで変わることがあるので、購入時にパッケージ裏の表示を確認する習慣をつけましょう。
食べ方のコツは「組み合わせ」
タンパク質量が優秀な商品でも、食べ合わせ次第で糖質の摂り過ぎになることがあります。
たとえばささみチーズカツにごはんを合わせると、糖質の合計はぐっと増えます。糖質を控えたい方は、サラダや味噌汁と組み合わせるのがおすすめです。タレでしっかり味がついている商品なので、味の薄いサラダとの相性も良く、満足感のある一食になります。
タンパク質を意識すべき理由
タンパク質は、筋肉はもちろん、肌・髪・内臓・ホルモンなど、カラダのあらゆる細胞の材料になる栄養素です。
不足すると、トレーニングの効果が出にくいだけでなく、代謝の低下や疲れやすさにもつながります。ダイエット中こそ、カロリーを気にするあまりタンパク質まで削ってしまわないよう注意が必要です。
コンビニで選ぶときのポイント
- パッケージ裏の栄養成分表示で「タンパク質」の量を確認する
- 1食でタンパク質20グラム前後を目安にする
- サラダチキン、ゆで卵、豆腐、ギリシャヨーグルトなども定番の高タンパク食品
- 味に飽きない工夫として、複数の商品をローテーションする
まとめ
コンビニでも、選び方次第でタンパク質はしっかり摂れます。栄養成分表示を確認する習慣と、サラダや汁物との組み合わせを意識して、無理なく続けられる食事を組み立てましょう。
ご自身の目的に合った食事の考え方を知りたい方は、福岡市南区のパーソナルジムCLOVER.でトレーニングとあわせてご相談ください。
ココロとカラダのお悩み、CLOVER.にご相談ください。
完全個室のパーソナルジムで、体験からお試しいただけます。
