コンビニのミルクプロテイン、飲むタイミングを間違えていませんか

コンビニでも手軽に買える、紙パックやボトルタイプのミルクプロテイン。
一度は見かけたこと、飲んだことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、私自身が愛飲していて「しまった」と気づいた、プロテインの飲むタイミングのお話です。
パウダーが面倒で、ミルクプロテイン一本にしていた私
正直に告白しますと、私はプロテインパウダーをシェイカーで水と混ぜて飲む、あの手間が面倒に感じていました。
そこでパウダーをやめて、タンパク質15g前後が摂れる市販のミルクプロテインを、トレーニング後にも飲むようにしていたのです。
バナナ味やココア味など味もおいしく、手間もゼロ。完璧だと思っていました。
ところが、あとから調べてわかったことがあります。
ミルクプロテインは、タンパク質の吸収が緩やかなタイプだったのです。
トレーニング後は、できるだけ速やかにタンパク質を補給したいタイミング。
そこに吸収の緩やかなものを飲んでいたわけですから、狙いとタイミングがずれていたことになります。
プロテインは「吸収スピード」で使い分ける
この経験から、プロテインは種類ごとの吸収スピードでタイミングを使い分けるのがおすすめです。
吸収の速いプロテインパウダー(ホエイなど)
- トレーニング後:体がタンパク質を欲しているタイミングに
- 朝:睡眠中にタンパク質が不足しがちなので、朝食時の補給に
吸収の緩やかなミルクプロテイン
- 間食に:ゆっくり吸収されるので、食間の補給にちょうどいい
- 小腹が空いたときのお菓子代わりにも活用できます
どちらが良い・悪いではなく、それぞれに向いた場面があるということです。
手軽さで選んでいたミルクプロテインも、間食用としてなら十分に活躍してくれます。
まとめ
- トレーニング後や朝には、吸収の速いプロテインパウダー
- 間食には、吸収が緩やかなミルクプロテイン
せっかく頑張ったトレーニングですから、栄養補給のタイミングまで意識して、効果を最大限に活かしましょう。
タンパク質の摂り方や食事のことも、CLOVER.ではトレーニングとあわせてご相談いただけます。気になる方はお気軽にお尋ねください。
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