2019.10.21その他最終更新 2026.08.09

パーソナルトレーニングは十人十色|目的別メニューの組み立て方

パーソナルトレーニングは十人十色|目的別メニューの組み立て方

「パーソナルトレーニング=きついダイエット」というイメージをお持ちではありませんか。

実際に通われているお客様の目的は、想像以上にさまざまです。

今回は、パーソナルトレーニングの中身が「十人十色」である理由と、実際のセッションの流れをご紹介します。

目的も目標も、お一人おひとり違う

当ジムに来られるお客様の目的を挙げてみると、

本当にさまざまです。

目的が違えば、当然メニューも大きく変わります。

ウエイトトレーニング中心の方もいれば、バランスボールやストレッチポールだけで行う方、骨盤のゆがみを調整してからトレーニングに入る方もいます。

「トレーニングは控えめにしてほしい」というご要望があれば、それに合わせて計画します。

大切にしているのは、メニューを一方的に押し付けないことです。

なぜそれが必要なのかを説明し、ご納得いただいた上で取り組んでいただくようにしています。

例:ダイエット目的の方のセッションの流れ

1. カウンセリング

日々の食事内容のヒアリング、体組成計による測定を行い、結果の分析をお客様と一緒に行います。

2. トレーニング

ダイエットの方にぜひ行っていただきたいのがスクワットです。

ただ、スクワットをすると動作にゆがみが現れる方が少なくありません。

その場合は、ゆがみがどこから来ているのかを一緒に探し、必要なストレッチなどで体を整えてから、改めてスクワットを行っていただきます。

3. クロージング

次回までに自宅で行っていただきたいストレッチやトレーニング、食事の取り方をお伝えします。

この流れを繰り返しながら、測定データと取り組みの内容を照らし合わせて分析し、結果につなげていきます。

「知識」が身につくから、リバウンドしにくい

一緒に分析を重ねていくと、お客様自身が「自分に合った方法」を知ることができます。

こうした理由を毎回お伝えするので、体に対する知識が自然と深まり、トレーナーがいなくても自分で判断できるようになっていきます。

これが、卒業後もリバウンドしにくい一番の理由です。

腰痛を改善したい方には腰痛に関する知識を、パフォーマンスを上げたい方にはそれに関する知識を。

パーソナルトレーニングは、ただ鍛えるだけでなく「知識をお渡しする場」でもあると考えています。

体と向き合うのは、不具合が起きる前に

年齢を重ねると、誰でも体は衰え、不具合が出てきます。

そのときのために筋肉を蓄えておく「貯筋」も大切ですし、不具合が起きる前に予防することも大切です。

「まだ大丈夫」と思っている間にも、気づかないうちに変化は始まっているかもしれません。

筋肉をつけるのは、一日でも早いほうが有利です。

不具合が起きてからではなく、起きる前に、自分の体と向き合う時間を作ってみてください。

まとめ

「自分の場合はどんな内容になるんだろう?」と気になった方は、CLOVER.の体験でぜひ確かめてみてください。あなたの目的に合わせたプランをご提案します。

ココロとカラダのお悩み、CLOVER.にご相談ください。
完全個室のパーソナルジムで、体験からお試しいただけます。

体験のご予約はこちら
← ブログ一覧へ戻る