お腹の引き締めに効く自宅トレーニング|プランクとサイドプランク

「お腹まわりを引き締めたいけれど、ジムに行く時間がない」
そんな方におすすめなのが、朝起きたときや寝る前に、ベッドや布団の上でそのまま取り組めるお腹のトレーニングです。
今回は、器具なしでできる定番の2種目「プランク」と「サイドプランク」をご紹介します。
プランク:お腹全体を引き締める基本種目
プランクは、うつ伏せの状態から肘とつま先で体を支え、その姿勢をキープするトレーニングです。
やり方とポイント
1. うつ伏せになり、肩の真下に肘をつきます
2. つま先を立てて体を持ち上げ、頭からかかとまで一直線にします
3. お腹を軽くへこませたまま、姿勢をキープします
よくあるNGは、お尻が上がりすぎる「山型」と、腰が落ちる「反り腰」です。
特に腰が反った状態で続けると腰を痛める原因になるので、お腹の力が抜けてきたら一度休みましょう。
まずは20〜30秒×2〜3セットが目安です。
サイドプランク:お腹の「横」に効かせる
サイドプランクは、横向きになって肘と足で体を支える種目です。
お腹の横の筋肉(腹斜筋)に効かせることができます。
やり方とポイント
1. 横向きに寝て、肩の真下に肘をつきます
2. 体を持ち上げ、頭からかかとまで一直線にします
3. 腰が落ちないようにキープします
お腹の横は、普段の生活ではあまり使われない部分です。
そのぶん最初はきつく感じると思いますが、ウエストのくびれづくりや体幹の安定に関わる、やりがいのある種目です。
左右それぞれ20〜30秒×2〜3セットを目安に行いましょう。
続けるコツは「生活の動線に組み込む」こと
この2種目の良いところは、着替えも道具も移動もいらないことです。
- 朝、目が覚めたら布団の上で1セット
- 夜、寝る前に1セット
このように毎日の動作とセットにしてしまうと、意志の力に頼らず習慣化しやすくなります。
完璧を目指すより、短い時間でも続けることを優先してください。
まとめ
- プランクはお腹全体、サイドプランクはお腹の横に効く自宅トレーニング
- どちらも「体を一直線に保つ」ことが最大のポイント
- 布団の上でできるので、朝晩の習慣に組み込みやすい
自分のフォームが合っているか確認したい方、もっと効率よくお腹を引き締めたい方は、CLOVER.の体験でお気軽にご相談ください。
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