お腹痩せに効くプランクのやり方|30日チャレンジで習慣化しよう

「お腹まわりを引き締めたいけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな方にまずおすすめしたいのが、自宅で道具なしでできる体幹トレーニング「プランク」です。
今回は、プランクの基本フォームと、継続の仕組みとして人気の「30日プランクチャレンジ」をご紹介します。
プランクの基本フォーム
プランクは、うつ伏せから肘とつま先で体を支え、その姿勢をキープするトレーニングです。
シンプルな動きだからこそ、フォームが結果を左右します。次の4点に注意してください。
1. 肘は肩の真下に置き、肘から先はまっすぐ前へ
2. お腹で体を支える意識を持つ
3. 背中はまっすぐ。腰を反らせすぎない
4. お尻を上げすぎない
腰が反ったりお尻が上がったりすると、お腹への刺激が逃げるだけでなく、腰に負担がかかることもあります。
頭からかかとまで一直線を保つことを意識しましょう。
セット数の目安
自分が限界までキープできる秒数×3セットが目安です。
翌日にお腹へ心地よい筋肉痛がくるくらいの強度で行えると理想的です。
30日プランクチャレンジとは
「一人だと三日坊主になってしまう」という方におすすめなのが、毎日1回プランクを行う30日プランクチャレンジです。
やり方はシンプルです。
1. 初日は、自分がキープできる限界の秒数で1回行う
2. 約3日ごとに、キープする秒数を10秒ずつ延ばす
3. 30日間続ける
30日後には、始めたときよりずっと長くキープできる自分に出会えます。
30日チャレンジで得られる3つのもの
- 習慣づけ:毎日1回だけなので、運動習慣の第一歩にちょうどよい負荷です
- 達成感:30日やり切った経験が、次の目標への自信になります
- 体幹の筋力向上:お腹まわりの引き締めと、姿勢の安定につながります
まとめ
- プランクはフォームが命。肘の位置・お腹の意識・背中とお尻のラインをチェック
- 限界秒数×3セット、または毎日1回の30日チャレンジで継続を
- 薄着の季節が来る前に、コツコツ積み重ねておきましょう
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