2019.03.21トレーニング最終更新 2026.08.09

サイドプランクのやり方と効果|お腹の横を鍛える体幹トレーニング

サイドプランクのやり方と効果|お腹の横を鍛える体幹トレーニング

体幹トレーニングの定番といえばプランクですが、今回はその仲間である「サイドプランク」をご紹介します。

お腹の横の筋肉は、普段の生活ではなかなか使われにくい部位。

だからこそ、意識して鍛えると姿勢やボディラインの変化を感じやすいトレーニングです。

サイドプランクとは

サイドプランクは、横向きになり、肘と足で体を支えてキープする体幹トレーニングです。

主にお腹の横にある筋肉(腹斜筋)を鍛えることができます。

道具は不要で、畳一枚分のスペースがあれば自宅ですぐに始められます。

サイドプランクの3つのポイント

フォームが崩れると効果が半減し、肩や腰を痛める原因にもなります。

次の3つのポイントを守って行いましょう。

1. 肩の真下に肘をつく

肘の位置が肩からずれると、肩に余計な負担がかかります。

横向きになったら、肩の真下に肘がくるようにセットしましょう。

2. かかとから頭まで一直線にする

お尻が下がったり、体が「く」の字に折れたりしないように。

かかと・お尻・肩・頭が一直線になるイメージでキープします。

3. お腹をへこませる

お腹の力が抜けると、体幹ではなく肩や腕だけで支えることになってしまいます。

お腹を軽くへこませ、体の中心で支える意識を持ちましょう。

目安の時間とセット数

まずは30秒×3セット(左右)からチャレンジしてみてください。

余裕が出てきたら、45秒、60秒と少しずつ時間を延ばしていきましょう。

物足りない方への応用編

基本のフォームが安定してきたら、負荷を上げてみましょう。

支える面積が減り、バランスを取るためにお腹の横がさらに強く働きます。

サイドプランクの効果

サイドプランクで鍛えられるお腹の横の筋肉は、体幹の安定性に大きく関わります。

「どんな効果があるか」を知ってから取り組むと、モチベーションが続きやすく、フォームへの意識も高まります。

普段使われにくい筋肉だからこそ、最初はきつく感じるかもしれませんが、その分やりがいのあるトレーニングです。

まとめ

自分のフォームが合っているか不安な方は、一人で悩まず専門家にチェックしてもらうのがおすすめです。

CLOVER.では、お一人おひとりの体に合わせた体幹トレーニングの指導を行っています。お気軽に体験へお越しください。

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