どの競技にも必要なトレーニングは「スクワット」その理由と効果

日々、仲間と汗を流しながら目標に向かって頑張っている学生の皆さん。
そして、それを支える保護者や指導者の皆さん。
競技の練習だけをしていても、なかなかパフォーマンスは伸びません。
では、どんなトレーニングをしていますか。
- 腹筋100回
- 腕立て100回
- 背筋100回
- 走り込み
もし「それだけ」という状態なら、正直とてももったいないです。
いまの仲間と出られる大会は、一度きりです。
伸びしろを、伸びしろのまま終わらせないでほしいのです。
今日は、どの競技にも共通して必要なトレーニングをご紹介します。
どの競技にも必要なトレーニング、それは「スクワット」
答えは、皆さんもご存じの「スクワット」です。
トレーニングの王様とも呼ばれる種目です。
スクワットには、次のような効果があります。
- 下半身の連動性が良くなる
- 下半身の筋力が強くなる
- 体幹が強くなる
- 他のトレーニングの土台となり、全体の効果を高めてくれる
実際に選手から聞いた変化
これまで指導してきた選手たちからは、こんな声を聞いてきました。
- 足が速くなった
- ひざの痛みが気にならなくなった
- ジャンプが高くなった
- 猫背が良くなった
- 腰の痛みが軽くなった
「足が速くなりたい」「体幹を強くしたい」「痛みを何とかしたい」。
競技を問わず、多くの選手が持っている悩みばかりではないでしょうか。
当てはまる選手は、ぜひスクワットに挑戦してみてください。
スクワットのフォームで一番大切なポイント
大切なポイントは、たった一つ。
「背中とすねを平行にすること」 です。
しゃがんだときに、横から見て背中のラインとすねのラインが平行になっている状態を作ります。
この状態を作ることで、
- 股関節
- ひざ関節
- 足関節
という下半身の3つの関節を最大限に使うことができます。
逆に、ひざだけが前に出たり、背中が丸まったりしたフォームでは、せっかくのスクワットの効果が半減してしまいます。
まずは軽い負荷で、鏡や動画でフォームを確かめながら行いましょう。
まとめ
どの競技にも必要なトレーニングは「スクワット」。
- 足が速くなりたい
- 体幹を強くしたい
- 痛みを改善したい
そんな選手、そしてもっと上を目指すチームにこそおすすめです。
フォームの鍵は「背中とすねを平行に」。ぜひ部員みんなでチャレンジしてみてください。
CLOVER.は、一生懸命頑張る学生アスリートも応援しています。
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