2019.10.08トレーニング最終更新 2026.08.09

正しいスクワットとは?効果が出ない人は「体の歪み」が原因かも

正しいスクワットとは?効果が出ない人は「体の歪み」が原因かも

「スクワット」というトレーニングをご存じでしょうか。

ダイエット、姿勢改善、スポーツパフォーマンスの向上、慢性症状の改善など、さまざまな効果が期待できる、トレーニングの王様とも呼ばれる種目です。

しかし、その効果を十分に引き出せている方は、実はそれほど多くありません。今回は「正しいスクワット」について考えてみます。

「ひざをつま先より出さない」は古い?

スクワットのフォームというと、「つま先よりひざが出ないようにしゃがむ」と教わった方が多いのではないでしょうか。

実はこの指導、今となっては古い考え方です。しゃがみ方や体格は人それぞれで、ひざの位置だけを気にしてしゃがむと、かえって腰に負担が集中してしまうケースもあります。大切なのは、股関節・ひざ・足首が連動した、その人の体に合った自然なしゃがみ方を身につけることです。

フォーム以前に「歪み」があると効果が出ない

そしてもうひとつ、フォームの知識よりも先に知っていただきたいことがあります。

それは、体が歪んでいると、正しいフォームを頑張っても効果が出にくいということです。

たとえば、こんな状態に心当たりはありませんか。

これらはすべて、スクワットの動きを邪魔する歪みのパターンです。

内ももやふくらはぎが硬ければ深くしゃがめませんし、お尻が弱ければ太ももの前ばかりに効いてしまう。肩甲骨が硬ければ上半身の姿勢が崩れ、腰への負担が増えます。

「整えてから鍛える」が正解

つまり、効果の出るスクワットの手順はこうなります。

1. まず自分の歪みのパターンを知る

2. 硬いところをストレッチで緩め、弱いところを目覚めさせて歪みを整える

3. そのうえで、自分の体に合った正しいフォームでスクワットを行う

同じ回数のスクワットでも、この準備があるかないかで効果は大きく変わります。「スクワットを頑張っているのに脚ばかり太くなる」「腰やひざが痛くなる」という方は、フォームの前に歪みを疑ってみてください。

まとめ

自分の歪みのパターンを知りたい方、効果の出るスクワットを身につけたい方は、福岡市南区のパーソナルジムCLOVER.の体験にぜひお越しください。

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