パーソナルトレーナー夏井優志の生い立ち|CLOVER.トレーナー紹介

パーソナルトレーニングを選ぶとき、大切な判断材料のひとつが「トレーナーと合うかどうか」だと思っています。
体のことはどのトレーナーも書いていますから、今回はあえて、私・夏井優志(なつい ゆうじ)自身のことを書かせてください。
よくわからない人より、少しでも人となりを知っている人にお願いしたい。私自身がそう思うからです。
「優志」という名前
1989年、福岡県大野城市で生まれました。
両親からもらった最初のプレゼントは「優志」という名前です。優しく、しっかりと志を持ってほしいという想いが込められています。
周りの方にいつも優しくしていただいている分、自分が優しくできているかは少し名前負けしている気もしますが、志だけはしっかり持っています。
「みんなが幸せになれる世の中がいい」と、心から思っています。
いじめの経験が教えてくれたこと
小学生のとき、初めていじめを受けました。
玄関で学校に行く勇気が出ず泣いていたことを、今でも覚えています。
中学でも二度目のいじめを経験しました。
当時は本当につらかったのですが、今振り返ると、この経験は大きな財産になっています。
言葉がこんなにも人を傷つけるということ、弱い立場の人の気持ちを知れたことは、人と向き合うこの仕事の土台になっているからです。
部活は、当時流行っていた漫画の影響でソフトテニス部へ。部員100人超の中で1年生からレギュラーに入り、最後の大会まで打ち込みました。
高校中退、そして40キロの増量
高校は1年生で自主退学しました。
退学の手続きの日、教室で母がぽろぽろと泣き始めた姿を見て、「もっとちゃんとしなければ」と心に決め、通信制に通いながらアルバイトをして高校卒業認定を取りました。
その頃はバイクに夢中で、部活のない生活が続いた結果、入学時49キロだった体重は3年生で90キロを超えました。1年半で約40キロの増量です。
道で友達に会っても気づいてもらえないほどでした。
以前は「太れない」ことに悩み、このときは「痩せられない」ことに悩む。
両方の気持ちを身をもって経験できたことは、今、お客様に寄り添ううえで確実に生きています。
人生を変えた、恩師との出会い
その後、天神の専門学校のスポーツトレーナー専攻に入学しました。
そこで出会った非常勤講師の先生が、私の人生を大きく変えてくれました。
金髪に近い髪、ダボダボの服、ピアス。そんな状態だった私が、先生に出会ってピアスをやめ、髪色も服装も少しずつ変えていきました。
生まれて初めて「勉強が楽しい」と思えたのが、その先生の授業でした。
この出会いをきっかけに、今ではこの仕事が大好きです。
お金がなかった時期に毎日ご飯を食べさせてくれたアルバイト先の料理長など、私は本当に出会う人に恵まれてきました。
トレーナーとしての歩みと、「健康の先に幸せがある」
卒業後はトレーニングエリア併設の整骨院で、セラピスト兼パーソナルトレーナーとして働きました。
その後独立し、フィットネスクラブやご自宅でのパーソナルトレーニング指導、介護予防教室、高校の部活動指導など、幅広い現場を経験してきました。
独立当初から、私のところに来てくださるお客様は、腰痛・膝痛・肩こり・首の痛み・頭痛などでお悩みの方が多く、体の状態をお伝えして根本的な改善のアプローチをご提案することを得意としてきました。
大切にしているのは、「健康の先に幸せがある」という考えです。
健康をサポートし、その先にある幸せな生活を過ごしていただきたい。この想いは、今も変わらずCLOVER.の土台になっています。
いろいろな経験をしてきたからこそ、いろいろな人の気持ちに寄り添えることが、私の強みのひとつです。
福岡市南区で体の悩みを相談できるトレーナーをお探しの方は、ぜひ一度CLOVER.でお会いしましょう。
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