2020.05.08トレーニング最終更新 2026.08.09

内もも痩せに効くアダクション|やり方とストレッチの組み合わせ

内もも痩せに効くアダクション|やり方とストレッチの組み合わせ

「内もものたるみが気になる」

「脚を引き締めたいけれど、何から始めればいいか分からない」

そんな方におすすめしたいのが、内ももを鍛える「アダクション」というトレーニングです。

きつすぎず自宅で手軽に取り組めるので、運動が久しぶりの方にもぴったりの種目です。

内ももの筋肉「内転筋」とは

内ももには「内転筋(ないてんきん)」という、脚を閉じる働きをする筋肉があります。

内転筋は日常生活の中で意識して使う場面が少なく、衰えやすい筋肉です。

ここが弱ると、内もものたるみだけでなく、脚を閉じて座る姿勢がつらくなったり、脚のラインの乱れにもつながります。

だからこそ、意識的にトレーニングで刺激してあげることが大切です。

アダクションのやり方

1. 横向きに寝て、下側の脚をまっすぐ伸ばします

2. 上側の脚は膝を曲げて、下側の脚の前に足をつきます

3. 伸ばした下側の脚を、ゆっくり床から持ち上げます

4. 内ももに効いているのを感じながら、ゆっくり下ろします

ポイント

きつすぎない下半身トレーニングなので、テレビを見ながらでも取り組めます。

まずは毎日でなくても、週2〜3回から習慣にしてみてください。

鍛えるだけでなく、ストレッチもセットで

ここで大切なお伝えしたいことがあります。

それは、鍛えるだけで終わらせないことです。

筋肉はトレーニングだけを続けると硬くなりやすく、脚のラインもゴツゴツとした印象になりがちです。

女性らしいしなやかな脚を目指すなら、トレーニングとストレッチを必ずセットで行いましょう。

アダクションの後には、あぐらの姿勢から上体をゆっくり前に倒すなど、内ももを伸ばすストレッチを20秒以上行ってください。

「鍛えて、伸ばす」を繰り返すことで、引き締まりつつも柔らかい、バランスの良い脚に近づいていきます。

まとめ

「効いている感覚が分からない」「自分のフォームが正しいか不安」という方は、CLOVER.の体験でぜひ一度チェックさせてください。あなたの体に合わせた引き締めメニューをご提案します。

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