内もも痩せに効くアダクション|やり方とストレッチの組み合わせ

「内もものたるみが気になる」
「脚を引き締めたいけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな方におすすめしたいのが、内ももを鍛える「アダクション」というトレーニングです。
きつすぎず自宅で手軽に取り組めるので、運動が久しぶりの方にもぴったりの種目です。
内ももの筋肉「内転筋」とは
内ももには「内転筋(ないてんきん)」という、脚を閉じる働きをする筋肉があります。
内転筋は日常生活の中で意識して使う場面が少なく、衰えやすい筋肉です。
ここが弱ると、内もものたるみだけでなく、脚を閉じて座る姿勢がつらくなったり、脚のラインの乱れにもつながります。
だからこそ、意識的にトレーニングで刺激してあげることが大切です。
アダクションのやり方
1. 横向きに寝て、下側の脚をまっすぐ伸ばします
2. 上側の脚は膝を曲げて、下側の脚の前に足をつきます
3. 伸ばした下側の脚を、ゆっくり床から持ち上げます
4. 内ももに効いているのを感じながら、ゆっくり下ろします
ポイント
- 反動を使わず、ゆっくり動かすこと
- 高く上げることよりも、内ももの筋肉を意識すること
- 目安は左右それぞれ15〜20回×2〜3セット
きつすぎない下半身トレーニングなので、テレビを見ながらでも取り組めます。
まずは毎日でなくても、週2〜3回から習慣にしてみてください。
鍛えるだけでなく、ストレッチもセットで
ここで大切なお伝えしたいことがあります。
それは、鍛えるだけで終わらせないことです。
筋肉はトレーニングだけを続けると硬くなりやすく、脚のラインもゴツゴツとした印象になりがちです。
女性らしいしなやかな脚を目指すなら、トレーニングとストレッチを必ずセットで行いましょう。
アダクションの後には、あぐらの姿勢から上体をゆっくり前に倒すなど、内ももを伸ばすストレッチを20秒以上行ってください。
「鍛えて、伸ばす」を繰り返すことで、引き締まりつつも柔らかい、バランスの良い脚に近づいていきます。
まとめ
- 内もも痩せには、内転筋を鍛える「アダクション」がおすすめです
- ゆっくり丁寧に、内ももを意識して行うのがポイントです
- しなやかなラインのために、ストレッチとセットで取り組みましょう
「効いている感覚が分からない」「自分のフォームが正しいか不安」という方は、CLOVER.の体験でぜひ一度チェックさせてください。あなたの体に合わせた引き締めメニューをご提案します。
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