お腹の引き締めトレーニング|Vシットとニートゥチェストの使い分け

「お腹を引き締めたい」というのは、年代を問わず多くの方が持っているお悩みです。
ただ、腹筋のトレーニングと一口に言っても種目はさまざまで、強度も効く場所も異なります。
今回は、お腹の引き締めに効果的な2つの種目「Vシット」と「ニートゥチェスト」をご紹介します。
自分のレベルや目的に合わせて使い分けるのがポイントです。
Vシット|強度高めでしっかり効かせたい方に
Vシットは、床に座った姿勢から上体と脚を同時に持ち上げ、体をV字にキープするトレーニングです。
腹筋全体、特に体をまとめて支える力が求められるため、強度はやや高め。
そのぶん、しっかり効かせられる種目です。
すでに運動習慣がある方や、今の腹筋トレーニングでは物足りなくなってきた方におすすめです。
腰が反らないように、お腹の力が抜けない範囲で行うことが大切です。
ニートゥチェスト|下腹が気になる初心者の方に
ニートゥチェストは、座った姿勢で膝を胸に引き寄せる動きを繰り返すトレーニングです。
こちらは下腹部に効く種目で、「下腹のぽっこりが気になる」という方にぴったりです。
強度は低めなので、腹筋トレーニングの最初の一歩として取り組みやすいのも魅力です。
運動を始めたばかりの方は、まずニートゥチェストからスタートして、慣れてきたらVシットに挑戦する、という順番がおすすめです。
レベルに合った種目選びが続けるコツ
腹筋トレーニングで挫折してしまう原因の多くは、いきなり強度の高い種目に挑戦してしまうことです。
- 初心者の方: ニートゥチェストで下腹部から鍛え始める
- 慣れてきた方: Vシットで強度を上げる
このように段階を踏むことで、フォームを崩さず、無理なく続けることができます。
きつすぎる種目を我慢して続けるより、今の自分に合った種目を丁寧に行うほうが、結果的に引き締め効果は高まります。
まとめ
お腹の引き締めには、強度高めの「Vシット」と、初心者でも取り組みやすい「ニートゥチェスト」の使い分けが効果的です。
ご自身のレベルに合わせて、無理のない範囲から始めてみてください。
自分に合った腹筋トレーニングの強度やフォームを確認したい方は、福岡市南区のパーソナルジムCLOVER.へお気軽にご相談ください。
ココロとカラダのお悩み、CLOVER.にご相談ください。
完全個室のパーソナルジムで、体験からお試しいただけます。
