腰痛改善のためのパーソナルトレーニング、その流れとは

長引く腰の痛みに、悩まされていませんか。
マッサージに行くと一時的に楽になるけれど、数日たつとまた元通り。そんな繰り返しにモヤモヤしている方は少なくありません。
腰痛とひとことで言っても、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、側弯症、すべり症など、背景はさまざまです。今回は、CLOVER.が腰痛のお悩みに対してどのようにアプローチしているのか、セッションの流れに沿ってご紹介します。
ステップ1: 「痛い動き」を確認する
最初に行うのは、どの動きで痛みが出るのかを確認するテストです。実は、ここが一番大切なところだと考えています。
ベッドに寝た状態や、じっと立った姿勢だけを見ても、根本的な改善にはつながりにくいからです。
- 立った状態から前に倒れる(前屈)、後ろに反る(後屈)
- 座って体を左右に倒す
- 片足で立つ
- 体をねじる
こうした動きをひとつずつ試していくと、「前屈は平気だけど、後屈が痛い」「右に倒すのは大丈夫だけど、左は痛い」というように、人によって痛みの出方がまったく違うことがわかります。
つまり、痛みは「動き」と深くつながっているのです。痛い動きがわかれば、その背景にある体の歪みも見えてきます。
ステップ2: 歪みを調整する
痛みの出る動きと歪みをお客様と共有できたら、次は調整を行います。
- 硬くなっている筋肉には、ストレッチ
- 弱くなっている筋肉には、エクササイズ
- 歪んだ関節には、トレーナーの手技
体の状態に合わせて、この3つを組み合わせていきます。
ステップ3: 変化を体感していただく
調整が終わったら、必ず調整前の動きと比較します。
「さっきより反りやすくなった」「痛みが軽くなった」と、体が変わることをお客様ご自身に感じていただくためです。この体感があるからこそ、続けるモチベーションにもつながります。
ステップ4: いい状態を保つための筋トレ
体がいい状態に変わったところで、正しい動きに負荷をかけて筋肉を強化します。いわゆる筋トレです。
少しきつい工程ですが、いい状態を少しでも長くキープするためには欠かせないステップです。ここまでが1回のセッションの流れになります。
まとめ
1. 痛みのある動きを確認する
2. 動きから見えた歪みを調整する
3. 調整前との変化を確認する
4. いい状態が続くように筋トレをする
腰痛の改善を目指すには、まず「自分の体の状態を知る」ことが出発点です。CLOVER.は運動指導だけでなく、歪みや痛みへの根本的なアプローチを得意としています。
福岡市南区で腰痛を相談できるジムをお探しの方は、ぜひ一度CLOVER.の体験にお越しください。痛みに悩まされない毎日を、一緒に目指していきましょう。
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