2018.04.04痛み改善最終更新 2026.08.09

腰痛改善のためのパーソナルトレーニング、その流れとは

腰痛改善のためのパーソナルトレーニング、その流れとは

長引く腰の痛みに、悩まされていませんか。

マッサージに行くと一時的に楽になるけれど、数日たつとまた元通り。そんな繰り返しにモヤモヤしている方は少なくありません。

腰痛とひとことで言っても、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、側弯症、すべり症など、背景はさまざまです。今回は、CLOVER.が腰痛のお悩みに対してどのようにアプローチしているのか、セッションの流れに沿ってご紹介します。

ステップ1: 「痛い動き」を確認する

最初に行うのは、どの動きで痛みが出るのかを確認するテストです。実は、ここが一番大切なところだと考えています。

ベッドに寝た状態や、じっと立った姿勢だけを見ても、根本的な改善にはつながりにくいからです。

こうした動きをひとつずつ試していくと、「前屈は平気だけど、後屈が痛い」「右に倒すのは大丈夫だけど、左は痛い」というように、人によって痛みの出方がまったく違うことがわかります。

つまり、痛みは「動き」と深くつながっているのです。痛い動きがわかれば、その背景にある体の歪みも見えてきます。

ステップ2: 歪みを調整する

痛みの出る動きと歪みをお客様と共有できたら、次は調整を行います。

体の状態に合わせて、この3つを組み合わせていきます。

ステップ3: 変化を体感していただく

調整が終わったら、必ず調整前の動きと比較します。

「さっきより反りやすくなった」「痛みが軽くなった」と、体が変わることをお客様ご自身に感じていただくためです。この体感があるからこそ、続けるモチベーションにもつながります。

ステップ4: いい状態を保つための筋トレ

体がいい状態に変わったところで、正しい動きに負荷をかけて筋肉を強化します。いわゆる筋トレです。

少しきつい工程ですが、いい状態を少しでも長くキープするためには欠かせないステップです。ここまでが1回のセッションの流れになります。

まとめ

1. 痛みのある動きを確認する

2. 動きから見えた歪みを調整する

3. 調整前との変化を確認する

4. いい状態が続くように筋トレをする

腰痛の改善を目指すには、まず「自分の体の状態を知る」ことが出発点です。CLOVER.は運動指導だけでなく、歪みや痛みへの根本的なアプローチを得意としています。

福岡市南区で腰痛を相談できるジムをお探しの方は、ぜひ一度CLOVER.の体験にお越しください。痛みに悩まされない毎日を、一緒に目指していきましょう。

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