2018.07.05痛み改善最終更新 2026.08.09

腰痛に運動でアプローチ?根本原因から改善を目指す考え方

腰痛に運動でアプローチ?根本原因から改善を目指す考え方

腰痛や肩こり、ひざの痛み。

「運動で慢性的な痛みにアプローチできる」と聞いても、あまりイメージが湧かない方が多いのではないでしょうか。

マッサージや電気治療は思い浮かんでも、トレーニングやストレッチで痛みが軽くなるとは思えない。

今回は、そんな方に向けて「根本的アプローチ」という考え方をご紹介します。

根本的アプローチとは

当ジムが大切にしているのは、痛い部分そのものではなく、痛みを生み出している根本的な原因の部分にアプローチするという考え方です。

たとえば腰が痛いとき、一般的には痛みを抑えるために腰へ直接アプローチします。

湿布を貼る、電気を当てる、マッサージをする。これらはすべて「痛い場所」への対処です。

もちろん、つらい痛みを和らげることは大切です。

ただ、それだけでは痛みが繰り返されてしまうケースが少なくありません。

なぜなら、腰に痛みを出させている「大元の原因」が別の場所にあることが多いからです。

腰痛を例に考えてみましょう

腰が痛いとき、腰では次のようなことが起きています。

では、なぜ腰がそんな状態になってしまったのか。

実は、腰をこのような状態に追い込む原因は、腰以外の部位にあることが多いのです。

足首や股関節、肩まわりの動きが悪くなると、その分の動きを腰が肩代わりします。

本人も気づかないうちに腰がかばい続け、負担が積み重なった結果、腰痛として表面化する。このケースが本当に多いのです。

痛い場所だけへの対処で改善しない理由

腰が「かばった結果」痛くなっているのだとしたら、腰だけをほぐしても、原因である足首や股関節の問題はそのまま残ります。

だから一時的に楽になっても、また同じ痛みが戻ってきてしまうのです。

根本的アプローチでは、全身の動きをチェックして原因の部位を見つけ、そこをストレッチやトレーニングで整えていきます。

原因が改善されれば、腰が無理にかばう必要がなくなり、痛みの軽減と再発しにくい体づくりの両方が期待できます。

実際、病院や整骨院で思うように改善せず、最後の手段として運動を選んで来られた方が、体の使い方が変わることで楽になっていくケースを現場で数多く見てきました。

まとめ

長引く腰痛にお悩みの方、あきらめる前に一度体の全体をチェックしてみませんか。

福岡市南区で痛みの根本改善を目指すなら、コンディショニング×トレーニングのCLOVER.へお気軽にご相談ください。

ココロとカラダのお悩み、CLOVER.にご相談ください。
完全個室のパーソナルジムで、体験からお試しいただけます。

体験のご予約はこちら
← ブログ一覧へ戻る